サークルの魅力と活動環境

イッシーです。

今回はサークルの魅力と活動環境について語りたいと思います。
いまとなっては50人規模のグループですが、多くのメンバーが一緒に走る仲間を求めてこのサークルにやってきます。
その約半数ほどが、乗り始めて1年未満の初心者です。

こうしたグループに入るときに一番気になるのが、やはり自分の体力ではないでしょうか。
実は私も気にしていたことなんです。
これまでスポーツとは全く無縁だったこともあり、既存のグループに入っていく自信がありませんでした。
ならばと立ち上げたのが、このサークルです。立ち上げた時が23歳で、乗り始めて約3か月くらいの時でした。
それからメンバーを集めて本格的に活動をスタートしたのが、乗り始めて約半年くらいの時です。

代表でありながら自転車に関する知識は皆無です。当然ながらメンバーの中には私以上に経験豊富なメンバーも居ます。
そんな仲間たちに囲まれて、毎回の活動が情報収集の場でした。
いずれはカミングアウトしなければならないとは思っていましたが、これが後のサークルの方針として表明したことにより、多くの賛同を頂いて今に至っています。

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「このグループは初心者の受け皿として活動していきたい」
みんなでフォローし合うことによって経験者も初心にかえり、初心者も含めてみんなが楽しめる環境にしたい。
そうすればマナー改善だって出来るし、情報共有することで興味を持っていることに挑戦しやすい環境になると思う。
みんなが。

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当然のことながら乗り続ければ、ある程度のスキルが身に付き、やがてはそれなりの実力を持ったライダーになります。
これまで多くのメンバーが着実にスキルを上げていって、大会に参戦したりして活躍しています。

活動自体も強制ではなく、参加したいときに参加するスタイルです。
メンバーみんな家庭環境は様々です。
育児のちょっとした息抜きに。普段の体力づくりの手段として。
自分の気分転換の場として、このサークルで活動しているメンバーもいます。

目的は様々ですが、共通していることとして
「同じ趣味を持った仲間が欲しい」
根本はそこにあります。

そこを求めて、このサークルはみんなでフォローし合うのです。
また、職種もみんなバラバラです。営業職から技術職、会社役員まで。
年齢幅も幅広く、気づけば年齢に関係なく関わっていっている自分がいます。
ちょっとした社会経験も身に付きます。

みんなと違うことをすれば、言うまでもなくグループ内で浮きますし、違った意味で目立ってしまいます。
素直にメンバーみんなと楽しむことで、自然とグループの一員として認められます。
参加出来ない時期が続くと、時には気にかけてくれるメンバーもいて、良い環境だなと思います。

わからないことがあれば、みんなに聞いて情報収集。
そんなことも全然OKです。
むしろ、みんな喜んで相談に乗ってくれます。

このサークルには、そんな環境が整っています!

2021年3月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : lrg-cc.com